PABANOCLife

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1年5ヶ月ぶりの発作

昨日の夜、1年5ヶ月ぶりに突然ぱせりの様子がおかしくなり
(肺動脈狭窄症、最近では大動脈の方にも影響が出ているようです)
冷房23℃の中でもパンティングを始めました。


午前中撮影したもの
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なんの変わりもない、平凡な1日だったはずなのに…

※今は落ち着いていますので覚書として書きます。




お昼には庭でトイレ




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ぱせさん、昔っからこの場所だけなぜか穴掘りするのよね…
ボッコリ穴になってしまったので、父が土を入れ替えたばかりでした。
なのにやっぱりほりほり、トイレを済ませ…









2015090614084666b.jpg

最後はこれまたなぜか?顔でブルドーザーみたいにザーーーッてやるから(^_^;)
これはすこし落ちた後ですが、鼻や口周りはカールおじさんみたいに真っ黒ですw

その後は本当に平凡すぎる時間が過ぎて行きました。
(ぱせりにとってはまだ湿気もあり暑く感じる日だったのでお散歩はなし)

この日はうたた寝をしてしまって1時間ほど遅くなった夜ご飯。
ぱせりはお気に入りの洗面所で寝ていたので起こしに行きました。

その後私はキッチンへ。
すぐについて来ましたが、嫌な予感…
呼吸が浅く早い。これが始まると眠れない夜の始まりです。

不安を覚えながらも、薬を飲ませなくてはならないので
ごはんをすこし少なめにあげるとぺろりと平らげてくれました。
が、その後ずっと私の後を追うように。
ぱせりも不安なんだと思いました。

ごはんのあと少ししてトイレをさせようとお散歩。
ンチしっこもしっかり出して5分で終了。

その後もずっと私の後を追ってきたり足元で伏せしながら震えていました。
(本当に辛い時は肺が圧迫されるため伏せもできなくなります)


23時半ころ、父から帰るコール。
その頃からやはり不安的中…パンティング始めました。

その時の動画を撮りました。


今見るとまだこの時は目に力はありました。
きっと、父からの電話だとわかって不安が余計増したのかもしれません。
お迎えの時も付いて来ると気かないので(いつもは寝ています)
置いていくのも不安だったためバリケンに入ってもらい(自ら入りました)
一緒に連れて行きました。

長くなったのでつづきます。





Category : 日常
Tag : 日常2015/
Posted by unico on  | 
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