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再診日

unico

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元旦にみんなでレイクタウンへ
のえちはカート散歩

フェノバールの副作用でヨタヨタ歩きにはなっていたけど
再診まで発作もなく落ち着いていました

元旦の日のえちを見たKさん
くらむと重なったようで色々考えた末
くらむと同じく時間を過ごすのはやっぱり辛すぎるし
(結果が目に見えている)
自分自身はくらむの大変な時期を見てはいないけど
私の様子でどれだけくらむが苦しんだか知っていたから
あれだけ頑なに拒否していたMRIを撮ろう
と言ってくれました
私はどうせ聞いても同じ答えだろう…
とMRIという言葉を出すことすら躊躇ってたので
本当に良かったT T
ただ、Kさんはこの時まだ
その先の治療のことまでは考えてなさそうだったけど(¯∇¯٥)











1/6再診日
この日はKさんも休みで一緒に行きました

発作はあれから1度も出ていないこと
呼吸が苦しそうで胸を圧迫するとたまに咳が出ること
喉のしこりは変わらず

を告げ、
まずは薬の副作用で血液の数値が異常になってないか
血液検査→異常なし(お薬継続)
息が苦しそうなのはもしかしたら首のしこりが
喉を圧迫してるのかもしれない
(前回撮ったレントゲンも異常なしだったので)
首のしこりは病理検査に出すため針を刺すと
先生の第一声が

「あら、液体ですね、良かったー」

普通リンパ腫とかなら液体では採取できないようで
私の思った通り唾液の可能性大だった様子
ほっとしたーT T
のえちの呼吸も少しだけ楽になったような気がしました

それでも念の為その液体とその後取れた肉片?
みたいなのを病理検査へ
2週間後再診の時に結果を聞くことに

最後にくらむのことがあったため
やはり同じことは繰り返せないので
MRIを撮ることにしたことを言いました
その場で直ぐに予約をとってもらいました

Kさんは仕事だから仕方ないけど
1人でMRI(全身麻酔、結果を聞く)に立ち会わなくてはならない
すごく不安だったけど
何も出来ずにいた時に比べたら
気が晴れたというか先に進めるという
安堵の方がその時は大きかった気がします
(と、同時にくらむに申し訳ないという気持ちでいっぱいになった…)

同じ悪いものでもくらむの時のように手探りで進むより
結果がわかって治せるものなら治してあげたい
って言う希望もあったからかな?

この時の私は、結果を知るよりも先に
心臓病や呼吸器系の不安を持ったのえちの全身麻酔と
行ったことないところに一人で行けるのか?
という不安の方が大きかったように思います‪(笑)

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