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正式な病名

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今日は少し長くなってしまいますがお付き合いいただけると嬉しいです。


さてさっそくですが…

お恥ずかしながらぱせりの正式な病名、
今までちゃんと覚えてませんでした…





初の診察の時に雑音を見つけていただいた病院で紹介いただき
大学病院にも行きましたがそこで見てくれた先生が
紹介してくれた先生の恩師だとのことで、診断書も今の先生のところに預けたまま。
何かあってもこちらで対処してくれる、と言葉は悪いですが丸投げでした。

なのできのう、電話して聞きました。






肺動脈狭窄症




心臓に穴が開いてると思い込んでいましたが
ぱせりの場合はこれでした。

初めてのワンコ、初めての大学病院で緊張とショックが大きく
右心房がどうの、とかいうのは覚えてますがあとはまったく。
そして、ごく軽い雑音で薬も今のところ要りません
の言葉に浮かれて全部とんでいっちゃってました。



ちょっと堅苦しい話になりますが、こんな病気です。


****************************
先天的に肺動脈の狭窄を起こし血流が流れにくくなり
右心系の圧負荷が増大、肺動脈に血液を送り出すために
通常よりも大きな力を必要とするため右心室の筋肉が肥大。

ひどくなると運動不耐性,失神、心不全,不整脈などいわゆる心疾患の症状を示す。
(ぱせりはこのような症状はまだありません)


肺動脈の根元が先天的に狭いため、心臓の肥大や肺の血圧の低 下などがおこり
その結果、呼吸困難など様々な障害を起こす先天的心疾患。


軽い症状では、疲れやすかったりするものの、日常的に気付かないで無症状で過ごせる。
(ぱせりの場合、まだこの状態だと思います)


重い症状のケースなら呼吸困難等の心臓病症状を起こして腹水が溜まってしまうこともある。
重度の時には突然死の可能性も。



治療の方法は様々な外科的処置が検討される。

心臓カテーテルを使用して狭窄部を拡張する方法もあるが
弁膜が低形成の動物には効果的ではない。
中等と重症な犬では運動制限がすすめられる。


症状が現れないときには、治療する必要がない場合がある。
軽い症状のときはクスリによる治療を行う。
(いまは、この段階が微妙な感じです)



症状が重いときには手術が必要になることも。
通常完治は無いので一生のおつきあいになる。

心不全が 起きているときには予後は難しい。
******************************

と、ちょっと引用してみましたがこんなかんじです。

こうみると、ぱせりは本当に軽い症状なんだなぁって思いました。



元気に走り回ってる。

ブヒポッポだってできる。(苦笑)

みんなよりちょっと疲れやすくて回復も遅い、十分な注意が必要だけど
元気に散歩だって行けてる。







ありがたいことなんだなぁって、実感しました。



【結論】

6日、ぱせばじの狂犬病(ワクチンが先だったので遅くなりました)に行きます。


その時、薬のこときちんと聞いてこようと思います。

どんな薬か。
それによる副作用はどんなものがあるのか。
もちろん、月々の薬代。(保険は入ってません)



もう一度精密検査は絶対にしたいので先生のアドバイスも聞いてきます。
(大学病院にしろ、先生の紹介状が必要だと思うので)
飲ませる段階なのかの相談はやはり専門医に見てもらってからでないと不安です。


心臓に関してはやはりセカンドオピニオンは必要だと思ってます。
ついでに皮膚も見てもらっちゃうと思いますが^^ゞ


どんな病にも言えることですが、症状が出てからでは遅い。
それだけは忘れずに。







病名は違いますが同じ心臓病に悩まれてるわんちゃん
奇跡的に雑音がなくなったという話も知ってます。
(ほんとに我がことのようにうれしかった!)
うちは無理させない、それだけで今まで来てるので
積極的な治療をされてた貴重なお話、
お伺いできたらなぁっていつも思ってブログ拝見させていただいてました^^


薬を飲ませる前に出来ることがあるよ、と教えてくれた方
調べて一度はためしてみたいとおもいます。
そしてワンコはヒトの3倍も自然治癒力があるんだよって素敵な言葉、
とってもはげみになりました。
ありがとうございます。



我が子が大変なとき、先生にわざわざ心臓に強い病院を聞いてくれた方
本当にありがとうござます。
ちょっと遠くていますぐに、とはいきませんが、もしもの時、
素晴らしい心臓専門医がいらっしゃるんだと知ることができました。
そんなことはあってほしくはありませんが、本当にもしもの時はぜひ
そちらの先生に紹介状、お願いしたいと思います。


治らなくとも病状を押さえることも重要なことだと
教えてくださった方、貴重な実体験のお話ありがとうござます。
よく考えたらわたしもそうで、なんで今まで気づかなかったのか、
とダブルパンチを食らった気分になりました^^ゞ


他にもいろんなアドバイス、励ましの言葉くださったみなさん
本当に感謝いたします。ありがとうございます♪

応援してるよ、の言葉がどれだけ心強いか!!
ブログを始めるまで知りませんでした(*^^*)

私にはこの病気と向き合う覚悟はできました!
あとはお父さん!
男の人の方がこういうことに向き合うの苦手のようですね…

そして私は説得が苦手のようで…
また堂々巡りにならないよう頑張らなければ…f(^_^;




長々となりましたが^^ゞ






ぱせりには皮膚のこともあるし、この時期不安になることがまたあるかもしれません。

そんなときはまた呟いてしまいそうですがご了承いただけると嬉しいです^^

これもまた、不定期にご報告させていただきたく思います。


余談ですが、この先天性の病気、フレブルさんにも増えてるようです。
ぱせりも他の先生が聞いたところ、
「雑音がある、ってわかってないと聞こえないほどの雑音だね」
といわれてました。

(の割りには、素人の私が聞いてもザッザッて音、聞こえてたんだけとなぁ(笑)
大学の先生もごく小さな、って言ってたので気のせいかな^^ゞ)

もし、ガハガハが酷かったりその回復か遅かったりする子がいたら
軟口蓋などの他にも、こういう病気もあることも片隅にでも覚えていてくれると嬉しいです。

最後まで気づかずに突然…って子もすくなくないようです。





ばじるのダイエット………

今日現在、

6,6kg→6.4kg


頑張ってるわりには…だね



毎晩こやって、お父さんのウマウマ盗み食いするからぢゃなぁい?!




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最後までお付き合い、ありがとうございます^^

励みになりますm(__)m

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